わたしたちが成し遂げたいこと

APRICOTは東京カウンセリングサービスがおこなっている非営利のプロジェクトです。わたしたちは、東北の子どもたちのために「アドボカシー※とサポート」を長い目で実現していきたいと考えています。東北の子供達のために、精神医療の専門家や様々な取り組みのための様々なリソースが集まったタンクとなり活動を支えていきたい。 ゆくゆくは、資金調達、社会におけるイベント、自主的な提供(金銭の寄付だけではなく、時間やスキルの提供)を通して、この活動自らが持続発展していくことがAPRICOTのゴールです。わたしたちが通常行なっている分野を超えて、多くの専門分野の人たちが実践的なお手伝いをしてくれることを必要としています。APRICOTが実現し、コミュニティが「心のケア」に必要なリソースの提供 ― そうして、子どもたちや子どもたちの家族が本来持っているレジリエンス(打たれ強さ)を育み、引き出せるように、そのための一助となるべく、わたしたちは貢献したいのです。 ※アドボカシー 権利を表明することが困難な人たちのために代理で権利を表明し擁護する活動。 〔さらに読む

Andrew Helping The Children of Tohoku

東北の子どもたちのために寄付を

Aもうすぐホリデーシーズン。NPO法人APRICOTでは初めての寄付キャンペーンを行うことになりました。今から1月末までの期間で10万ドルの寄付を集めることを目標としています。2011年3月に起きた三重の災害(地震、津波、原子力発電所のメルトダウン事故と被害)で被災した子どもたちとその家族のためのカウンセリングによる支援活動という使命を負った日本の精神医療専門家たちが直接、東北地域で、継続的に活動に従事することができるようにご協力をお願いします。 〔寄付する〕

Japanese Girl Stroking a Dog